Tuesday, December 15, 2009

Rudo y Cursi


最近見た映画の一つ。
メキシコ映画です。
Y tu mama tambien
Motorcycle Diariesにでていた
Gael Garcia Bernalと(とっても好き)
Y tu mama tambienや
Milkに出ていた
Diego Luna(この人もかっこいい)が主演です。

アメリカの映画があまり好きではないので
こういう映画をテレビで見られるとうきうきします。

なんだか心がワクワクする映画でした。
おすすめです。

Wednesday, December 9, 2009

Ippudo

すごい久々・・・。

ドサレディの活動などは頻繁に行っているのですが。

何はともあれ。

昨日、NYのIppudo(一風堂)に行ってきました。
2回目です。

火曜日の夜7時、この不景気の中で、
「1時間待ち」(実際にはもっと待ったと思う)は、さすがです。
中国人のお友達2人と(オトコ2人!ドリカムだ!)行ったのですけれど、
食べたものは
★鶏せんべい(皮を揚げたもの?と思われる。)
★ダック
★タコわさ
★シーフードと明太子の前菜
★ラーメン×3(赤丸2、白丸1)
★オリオンビール2
★酎ハイ2
です。
お会計、100ドル超えてました。チップを含めたら120ドルくらい?
一人40ドル!@ ラーメン屋!
これが、ビジネスとしてうまくいく秘訣なのかもしれないけど、
ラーメン14ドルって、おかしい。
札幌だったら、1500円出せばカニがガツーンと乗りますよ、カニ!
(そんなのは邪道だ、と父が食べさせてくれなかったですけれど)

ラーメンがアメリカに喜ばれる、という嬉しさとは裏腹に
ラーメンってこんなもんじゃないんだよぅー、と叫びたくなる、一風堂なのでした。

しかも前より味が落ちているような気がしたのですが、いかがなもんでしょ。

日本のヒップホップシーンを見てNYのヒップホップな人達が憤るのと同じ感覚なのでは、と思ったり。

ウェブサイト、あたしのマックとの相性が悪いのかなんだか知らないけど
これも見づらい。
www.ippudo.com/ny/

65 4th Ave(bet 9th &10th St)
New York, NY

PS 北海道のラーメンは山頭火で食べられます@Mitsuwa。納豆ごはんつけられるし、お得感満点です(必要ないって思うけど)

Tuesday, May 26, 2009

Playoffが熱すぎる!

私はニックスファンです。ニッキチ(ニックスキチガイ、の略称と思われる)です。

今年もニックスはぜんぜんだめだったので、今はおとなしく優秀だったチームが残ってチャンピオンシップをかけて戦うPlayoffを見ているのですが。

熱い!!!!

こりゃー、ニックスじゃかなわないな。

個人的にはDenverに勝ってほしいです。
もともとは大嫌いなチーム(ニックスと殴り合いのけんかをしたから)なのですが
Billupsっていう選手がデトロイトから来てからのデンバーはかなり好きです。

巷では
LeBronのいるクリーブランド、KobeのいるLA Lakersがもちろんの優勝候補なのだけれど、
私は「一人のスーパースターとまぁまぁの仲間たち」なチームより
「優秀なチームプレーヤー」がたくさん集まっているチームのほうが好きです。

スーパースターの中ではいまはDwight Howardが一番のお気に入りです。
あの少しおバカな感じがNYに合う気がする!!!
というわけで、ひたすらテレビの前から「NYに来い!と念力を送っています。

毎日バスケットボールだらけで大変です。
忙しいのにな。

Saturday, February 7, 2009

HAIR、絶対見に行く!!


見に行きたい!

なぜか、というと。

私の彼はヒップホップダンサーなのですが
彼が愛してやまないプロデューサーの一人に
J Dillaという人がいます。
なんとか、っていう難病にかかって数年前になくなってしまったのだけれど。
そのJ Dillaの曲にMASHっていうのがあって、その曲が彼もあたしも大好きで、よく聞いていたのです。あとはOh NOっていうMC/プロデューサーもいて、あたしが好きなアルバムがあって、それをよく聞いていたのです。

ヒップホップの曲って、大体は「サンプル」されて作られているので「元ネタ」というのがあるのですね。
で、MASHの元ネタを最近発見したのです。Golden Apple Pt2っていう曲なんだけれど、その作曲家がGald Macdermontっていう人なのでした。
そして、あたしが好きなOH NOのアルバムはこの人の曲を徹底的にサンプルして作られた、と知ったのが1ヶ月くらい前。

白人のおじいちゃんなのだけれど、アフリカの音楽を学んだみたいで、ファンキーったらありゃしない。

そして、そして。

先週 Soul of ShaolinっていうショーをBroadwayに見に行ったら
Hairが始まるっていう看板があちらこちらに。

Hairは、Galtの数多い仕事の中でも代表作っていわれているもので、
ミュージカルを通してGaltの曲が使われているのね。

なんだか、導かれている気がする。こういうFlowには乗っておかないと。
見たい見たい見たい!
オープニングは3月6日です。
そのとき、あたしの彼はダンスをしにニッポンに行っているので
帰ってきてからだな・・・。もしくは抜け駆けして見に行くか。

あーたのしみ。

Monday, January 26, 2009

Crips and Bloods:Made in America


ショッキングな映画でした。
でも、素晴らしいドキュメンタリーだと思います。

アメリカってこんな国なんだって
違う一面を見る事ができます。

オバマ大統領にかかっている「希望」の大きさを改めて感じます。

苦しい映画なのだけれど、アメリカに住んでいるからには見てよかったと思うし、あたしの大切な人が黒人だったりもするので、彼の思いを共有するために、一歩理解が進んだかなって思います。

ニッポンジンには絶対に「わかる」とはいえない次元の話です。
ただ歩いているだけで「ちょっと待て。どこに行くんだ?」なんて警察に止められないもの。

アメリカは自由の国のはずなんだけど、大多数の自由のために
自由を失っている人達もいるってこと、わかってよかった。
そして、その傲慢な考え方は今も横行している。
「アジア人だから」っていってあたしなんかが受ける差別とはレベルが違う。
だって、あたし、外人だもの。
黒人は、アメリカ人なのよ。
確かに「セキュリティのため」っていう事なんだと思うけど
映画の中にも出てきたけど
ギャングや、いわゆる「悪さをするマイノリティ」ってのは
社会にとってのスケープゴートとして、
必要悪的な役割を果たしているところもあって
とっても切ない。

ぐぐぐぐ、と考えさせられます。
NYでは IFC Center (on 6th Ave around West 3rd St)で29日まで見られます。
おすすめっていうか、見るべきです。

Monday, January 19, 2009

When the last sword is drawn


こんなに素敵なカバーです。

日本の映画。タイトルを直訳すると「最後の剣が抜かれた時」。

これ、壬生義士伝です。

本で号泣、映画で号泣。

本が原作のものってたいていは「原作の方がいいよねー」ってなるんだけど、
この映画は、十分映画としても独り立ちしてパワフルでした。
アクションオタクの相方に言わせても、殺陣の振り付けもとてもよいということで、
「サムライ」映画として本当にレベルの高いものに仕上がっていると思います。

次はOwl's Castleを見ます。司馬遼太郎原作の「梟の城」です。
主演は同じ中井貴一。さて、どうなる事か楽しみです。

Saturday, January 17, 2009

言いまつがい

かねてから『ほぼ日刊イトイ新聞』はおもしろいなぁ、と思ってたまに思い出したように訪れるのですが。

この、言いまつがい、もう5年も前から連載されていたのに最近になって知って
ゲラゲラと笑わせてもらってます。

これ、おっかしーの。
外国語の言いまつがい

自分自身にも、自分の周りにも絶対に起こってる。
今度から書き留めておく事にしよっと。

あーおかし。